金刀比羅宮 | 2024 こんぴらさんカレンダー
令和6年
「2024 こんぴらさんカレンダー」
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「2024 こんぴらさんカレンダー」
「こんぴらさんカレンダー」は、金刀比羅宮の年間の祭典・行事が記された金刀比羅宮の公式カレンダーです。
毎年いろいろな写真や絵を楽しめる「こんぴらさんカレンダー」ですが、令和6年〔2024〕は〝貼り絵師〟のチャンキー松本さんが貼り絵で表現したこんぴらさんの名所や四季折々の風景です。
【授与開始】
11月18日[土]午前9時から
【授与数】
数量限定1,200冊。無くなり次第に終了いたします。お早めにお買い求めください。
【初穂料】
1,000円
【授与方法】
御本宮の神札授与所で授与いたします。
次のページ「守札・授与品・縁起物」で郵送も承ります。
1名様で何冊でも購入していただけます。
(当初、1名様1冊に限らせていただきましたが、複数冊の購入のご要望を多くいただきましたので、1名様で何冊でも購入していただけることにしました。)
カレンダーの大きさは、閉じた状態でA4サイズです。
裏表紙です。
上下見開きでA3サイズです。上ページはチャンキー松本さんの絵、下ページはカレンダーになっています。
カレンダーには金刀比羅宮の年間の祭典・行事が記されています。
上端には壁掛け用の穴があります。
チャンキー松本さん
2023年の夏の一ヶ月強、東京のアトリエにて「こんぴらさん」の風景を貼り絵で制作していました。貼り絵の和紙は鳥取県の因州和紙を使用しています。この和紙をハサミで切って貼って描いてゆくのです。私は下書きせずに切っていきます。下書きをなぞると絵の完成度は高くなるのですが、私の好みとしては絵の中にライブ感が欲しくなります。そこで生まれる緊張感や、思いがけない瞬間を制作過程に作品に求めています。
貼り絵を描きながら、心に浮かんでくるのは、18歳まで暮らした香川のなつかしい景色でした。お椀をひっくり返したような山、神社やお寺、田んぼや川や瀬戸内海の島々。そして、もちろん小学校の遠足できたこんぴらさんの長い階段を一段ずつ登るようにして、こんぴらさんの貼り絵を仕上げました。
このカレンダーを手にして貼り絵を見た方が、香川県に旅したいなーと思ってくれたら嬉しいです。そして、こんぴらさんの階段を登って、風景を眺めて、お祈りして、皆さまに新しい思い出が生まれることを願っております。
貼り絵師 チャンキー松本

チャンキー松本
1967年3月 香川県高松市生まれ。
高松工芸高校デザイン科卒。
切り絵師 貼り絵作家 絵本作家 パフォーマー 音頭歌手。
1995年より大阪にてイラストレーターとしてデビュー。
吉本興業の月刊紙「マンスリーよしもと」の表紙作画担当や、様々な情報誌、テレビなどのイラストを担当。専門学校や大学の非常勤講師なども経験し、2011年から東京へと活動の場をひろげる。
2014年「たがやせ!どじょうおじさん」で絵本作家デビュー。2014年「鳥取藝住祭」に参加。そこで因州和紙に出会い、貼り絵作品を作り出す。貼り絵絵本としては「まいごのビーチサンダル」、最新刊は切り絵本「チャンキー松本のチョキチョキ切り絵教室」がある。
2020年 NHK連続テレビ小説「おちょやん」のタイトルバックをパートナーの犬ん子と共に担当する。また、Eテレ「えいごであそぼwith Orton」の切り絵コーナー「CUT IT OUT!」に出演。現在は「えいごであそぼMeets the world」の中で、企画、制作、出演までするコーナー「DO」を担当。
その他、作詞家としてポンキッキーズの挿入歌「ピ・ピカソ」の作詞担当。パフォーマーとしては2017年「東京キャラバン」に参加。2018「横浜dance dance dance」のテーマ曲「レッドシューズ」でボーカルを担当。
2022年さいたま芸術劇場にて「新世界」に出演する。イベントでは紙とハサミを使って人の正面の似顔絵を即興で切り描く。この芸で「笑っていいとも」に出演した過去をもつ。現在56歳。
(C) KOTOHIRA-GU 27-Nov-2023 15:48